Indeedの運用成功事例をご紹介します。

Indeed広告運用のコツ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!リクルーティングパートナーズ株式会社です。

今日はIndeedの運用で実際に企業様に喜ばれた成功事例を具体的にご紹介します。
ご紹介させていただくのは、小売業を多店舗展開されている企業様での事例です。

<こんな人に読んで欲しい>
・Indeedに興味はあるけどよく分からない
・本当に表示回数を保ったまま応募単価を下げれるのか知りたい

お歳暮短期スタッフ求人の成功事例

昨年末の12月、担当者の方から

採用ご担当者
採用ご担当者
「どうしてもお歳暮短期スタッフが足りない、助けてほしい」

このようなご要望をいただきました。

確認と選定

まず、必要人員と該当店舗の確認、選定を行い約15店舗の募集をIndeedで運用することに。

インディード運用結果悪い例

↑の表は運用開始から3日目に各求人の状況をデータ化したものです。(案件一部抜粋)

見ていただいて分かるように、表示回数、応募共に偏りが出ています。
その要因としては、

全ての案件を同じキャンペーン(グループ)で運用している
・エリアや職種による適正単価での運用が出来ていない
改善前はクリック単価がだいたいどれも同じになってしまっている

などが推測できます。

キャンペーン分けと最適な単価設定

そこで、偏りの出ている案件を洗い出し、全ての案件の数値平準化を図るために、
キャンペーン(グループ)分けと、それぞれに最適な単価設定を行いました。

案件を一括で扱うのではなく、エリアなどでグループ分けしたのち
クリック単価をそれぞれのグループに合わせる

インディード運用結果良い例

↑の表がその後の運用をデータ化したものです。
いかがでしょうか?改善前と改善後で明らかな変化が見られるかと思います。

応募単価は\6,617→\3,062に!

表示回数も平準化されており、それぞれの案件にかかる単価も変動、トータル予算を下げつつ表示回数を一定に確保できています。

その結果、応募者も各案件にバランス良く獲得することができ、非常に満足のいく結果でお返しすることに成功しました。

インディード運用結果推移

↑こちらはご運用開始から終了までの推移のグラフです。(青:費用/黄色:クリック数)
先ほど表で説明した改善ポイント(フラフの赤丸部分)から表示回数を保ちながら単価を下げることに成功しているのが分かるかと思います。

このように、今回は「お歳暮短期」という全案件に人員が必要な場合に合わせた運用を行いましたが、Indeedは状況に合わせて運用のやり方を変えることが可能です。

もちろん、全てのシーンで結果が出るものではありませんが、運用の中身がいかに重要であるかはご理解いただけたかと思います。

もし自社でIndeed運用をしている企業者は参考にしていただけると幸いです。

また、Indeedに興味はあるけど「活用できていない」、「よくわからない」。そんな場合でも、弊社はこれまでも数多くの企業様の運用代行をしているため、エリアや職種、採用戦略に合わせた形で運用をさせて頂き、効果最大化のお手伝いをさせて頂きます!


リクルーティング・パートナーズ株式会社では、インディードの掲載から掲載後のフォローまで、すべてお任せ頂けます。
ご不明な点、採用やIndeed運用に関するお悩み等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!もしくはTELでお気軽に!

0120-932-332 (平日10:00~18:00) 

特に、 九州(福岡・佐賀・熊本・大分・宮崎・長崎・鹿児島・沖縄)での実績多数!
エリア特性に応じたきめ細かな運用を得意としています。

この記事を書いた人
牟田口努

前職:食品卸商社(営業)→現職:リクルーティング・パートナーズ株式会社(通称リクパー)に入社。ここでも営業職に3年半従事させていただき、今はIndeed運用チーム内最年長ディレクターとして日々お客様の採用成功に向け奮闘中! 営業とは違った刺激を楽しむ毎日。最近は運動による代謝のスピードよりも身体に脂肪が付くスピードが上回っていて悩んでいます。「うんよう」と「うんどう」どっちも頑張ります。こう見えて3児の父。

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