Indeedの「効果最大化」について事例を紹介します。

事例
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こんにちは!Indeed運営チームです。

今日は実際の運用を基に、成功した事例を具体的にご紹介します。

今回ご紹介させていただくのは、製造業を請け負っている企業様の採用支援の事例です。

昨年10月から運用を開始させていただいた企業様で、3ヶ月目の戦略会議の際に「人数は上限なく採用したい。人が増えることで事業は更に軌道に乗る。だから採用スピートを上げたい」と社長から相談を受けました。

↓下の図はその時点での運用状況です(会議前直近2週間のデータ)↓

インディード製造業求人運用の現状結果

製造業の社員募集でしたので、応募状況は非常に堅調で、費用対効果にも非常に満足をいただいておりました。ただ、今回のご要望が応募単価を下げることよりも、短期間で応募者を最大限集めることでしたので、データを分析し、下記のようなご提案をさせていただきました。

①クリック単価を上げ、発見性を高めて短期集客を目指す。

②全体予算を増額し、1原稿あたりの表示回数増を目指す。

以前の運用は、お預かりした予算の中で効果最大化を図るために単価調整やグループ分けをしておりました。

しかし、今回のご要望に沿うためには、より露出を高める(多くの人に見てもらう)必要があり、且つクリック率や応募率を下げずに運用できる策を練りました。

そこで、②を軸として全体予算を増やし日々の予算上限に達することなく露出を最大化させる。且つ応募効果の高い原稿のみを集めたキャンペーン(グループ)分けによる単価細分化をする運用に切り替えました。

↓下の図は改善後の運用状況です(改善後2週間のデータ/同期間)↓

インディード製造業の求人改善後の結果

ご覧いただけると分かるかと思いますが、合計費用も増えておりますが、閲覧数、応募数共に2倍以上の結果に結び付けることに成功しました。社長にも想像以上の結果に満足いただき、事業計画に大きく関わる採用に成功したことを一緒に喜ぶことができました。

↓※参考/今回の改善を打ったタイミングでのアナリティクスデータグラフ↓

インディード運用アナリティクス推移

Indeed導入以前は、同様のケースの場合、複数メディアに同じ原稿を掲載したり、同メディアの中で複数コマを購入して露出増を図っていらっしゃいましたが、どの方法も投下した予算に対しての効果は薄かったそうです。今回は、現状の運用状況、運用を変えた時のシミュレーションがうまくいった事例となりました。

このように、企業様の採用戦略において求人の<最大効果>はその都度それぞれ違うと思います。

「コストを下げたい」、「応募数を増やしたい」「マッチング精度を上げたい」などなど、

大切なのは、その戦略に応じて適切な運用が出来ているか、Indeedにおいてはそこが非常に重要です。

 

もちろん、全てのシーンで結果が出るものではありませんが、運用の中身がいかに重要であるかはご理解いただけたかと思います。

もし自社でIndeed運用をしている企業者は参考にしていただけると幸いです。

また、Indeedに興味はあるけど「活用できていない」、「よくわからない」。そんな場合でも、弊社はこれまでも数多くの企業様の運用代行をしているため、エリアや職種、採用戦略に合わせた形で運用をさせて頂き、効果最大化のお手伝いをさせて頂きます!


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この記事を書いた人
牟田口努

前職:食品卸商社(営業)→現職:リクルーティング・パートナーズ株式会社(通称リクパー)に入社。ここでも営業職に3年半従事させていただき、今はIndeed運用チーム内最年長ディレクターとして日々お客様の採用成功に向け奮闘中! 営業とは違った刺激を楽しむ毎日。最近は運動による代謝のスピードよりも身体に脂肪が付くスピードが上回っていて悩んでいます。「うんよう」と「うんどう」どっちも頑張ります。こう見えて3児の父。

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