掲載課金型・成果報酬型求人メディア・Indeedを比較してみた。

掲載課金型・成果報酬型求人メディア・Indeedを比較してみた。 よくある問い合わせ
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こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社のIndeed運用チームの藤野です。

私事ですが、GWからジムに通い始めて、最近はランニングマシーンで走ることを日課にしています。仕事終わりにジムに行って5~10kmほど走ってお風呂に入って寝る。運動して汗をかくことで、熟睡出来るようになりました!

ランニングをする分疲労は前よりも溜まっているはずですが、睡眠の質が上がり、朝の目覚めも良くなって元気に出社出来ます!地道できついランニングも、空調完備の快適なジム内で行うことで続けられるので、運動不足の方におすすめです!

さて、本題です。
最近、有料掲載で積極的にIndeedを活用してみようという企業様がどんどん増えてきています。

「初めての有料掲載…一体どのくらいお金がかかるの?」

まず悩んでしまうのが、費用面の問題ですよね

 

Indeedの費用で悩む男性

 

Indeedの特徴である「クリック課金」。効率的なシステムですが、費用を見積もるのは少し難しいですよね。他の求人媒体も利用している企業様にとっては、Indeedがそれらと比べて安いのかどうかも気になるところです。

そんな方向けに今回は、Indeedと求人メディアの費用における違い・メリットとデメリットについてご説明します!

Indeedと求人メディアを比較!

Indeedと求人メディアを費用面で比較した表

Indeedと求人メディアを費用面で比較した表がこちら!
求人メディアには、掲載課金型のものと成果課金型のものがあります。掲載課金型は、求人誌やウェブサイトに一定期間掲載するごとに料金が発生するものです。成果課金型では、応募が来たり採用されたりするごとに料金が発生します。

[掲載課金型の求人メディア例]タウンワーク、バイトルなど
[成果課金の求人メディア例]ビズリーチ、キャリアバイト、シフトワークス、Greenなど

Indeedの費用について

Indeedはクリック課金制
Indeedの有料枠(スポンサー枠)に掲載されている自社の求人が求職者にクリックされると、費用が発生する仕組みになっています。

1クリックの上限金額15~1000円の間で設定可能で、いつでも変更可能です。

また、事前にアカウントに12万円以上の金額を入金(チャージ)しておき、そこからクリックされた分の費用が減っていくデポジット制になっています。(※交通系ICカードをイメージして頂けるとわかりやすいと思います。)

入金金額は12万円以上であれば、1円単位で設定可能です。また、一度入金した金額の使用期限はありません。

Indeedのクリック課金の仕組みについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

【今さら聞けない】Indeedの仕組みってどうなってるの?【クリック課金】
インディードとタウンワーク・バイトル・マイナビ・DODAとの違いって結局何…?求人媒体との違いや「クリック課金」の仕組みについてご紹介!掲載は無料っていうけど勝手に請求されたりしないかな…?という不安にもお答えします。I

メリット①:費用を柔軟にカスタマイズできる

Indeedの場合、入金金額12万円以上を満たしさえすれば、有料広告の掲載準備はOKです。

そのため、12万円を3週間で使う、半年間かけて使うなど、金額を使う期間を自由に設定できます。使い方も2万円×6ヶ月と按分する必要もなく、自由に設定可能です。

(例)長期休暇前は厚めに出稿(6万円)、残りの6万円を3ヶ月(2万円ずつ)で使用…等

1回あたりの入金金額も自由に設定可能なため、最初は12万円、次回は14万円などその時々に合わせて調整可能です。

メリット②:クリック課金のため無駄がない

クリック課金=興味がある求職者が閲覧をして費用が発生する仕組みです。そのため、費用に無駄がありません。

デメリット:12万円以上が必須

Indeedでは、12万円が有料掲載の最低金額となっています。

そのため、「そもそも予算が12万円も取れない!」「1職種だけの募集で求人メディアで1度掲載すれば採用出来そう」といった場合には、Indeedは費用対効果的には適していない可能性が高いです。

求人メディアの費用について:掲載課金型

掲載課金は文字通り、掲載することに対して費用が発生します。

基本的には、用意された枠に自社の求人を掲載するのに〇円といった形になります。
料金は枠の大きさや掲載期間で決まっています。そのため、サイズをより大きく、掲載期間をより長くすることで費用が高くなります。

メリット:色んなプランから選べる

媒体毎に、サイズ・期間など多種多様なプランを用意しているため、ニーズに合わせて予算の設定が可能です。

デメリット:掲載するだけでお金がかかる

掲載課金の場合は、掲載することに費用がかかります。そのため、例え貴社求人を見た人が0人であっても費用が発生してしまいます。

求人メディアの費用について:成果課金型

最後に、成果課金型の求人メディアの説明です。

応募課金=1応募につき〇円、採用課金=1名採用につき〇円といった仕組みで、掲載自体に費用はかかりません。

メリット:掲載自体は無料

成果課金の場合は、掲載すること自体は無料です!始めやすさが魅力です。

デメリット:なし。ただし、「棚ボタ待ち」

効果が無ければ費用は発生しないので、最も無駄が少ない方法といえます。
ただし、応募時・採用時にかかるコストは一定のため、必要な応募数・採用人数に応じたコストのコントロールはできません

また、成果課金型の媒体は認知度やユーザー数の面ではIndeedやタウンワーク、バイトルなどにはかないません。
応募が来るまで気長に待ち、応募が来ればラッキー!という「棚からボタモチ」を待つ採用になってしまう可能性もあります。

まとめ

今回は費用面におけるIndeedと求人メディアの比較を行いました。
費用だけで考えると、成果課金のメディアはデメリットがなく低リスクで掲載が可能であることがわかります。

しかし、Indeedと掲載課金メディアを使い分けるにあたって、費用はあくまでも一要素です。
費用だけでなく、商品特性を考え、最適な採用手段を見極めることをおすすめします。

Indeedの仕組みについて詳しくまとめた記事はこちら。

掲載課金型・成果報酬型求人メディア・Indeedを比較してみた。
インディードと求人媒体、成果課金型webメディアの違いって?費用面からそれぞれのメリットとデメリットをご紹介。求人広告の特性に応じた使い分けをして、採用を成功させましょう!

自社に合った採用手法を取り入れ、PDCAを回しながら勝ちパターンを見つけていきましょう!


リクルーティング・パートナーズ株式会社はインディードの掲載から掲載後のフォローまで、すべてお任せ頂けます。
ご不明な点、採用やIndeed運用に関するお悩み等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!
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この記事を書いた人
藤野将大

神戸大学卒業→インターネット広告(営業職)→人材派遣会社(営業職、企画・広報職)を経て現職へ。新卒入社以来ベンチャー企業を渡り歩いてきました。
現在は九州発の人材プロフェッショナルファームのリクルーティング・パートナーズ株式会社(通称:リクパー)でIndeedを活用した採用支援をメインで行っています。

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