広報のキホン!?チラシ配りの極意

チラシ配りの極意 その他
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こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社学生インターンの長井です。

街中でときどき見かける「チラシ配り」。広報やイベント集客などでやる羽目になってしまった…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

採用担当者

チラシ配りってあんまり受け取ってもらえないよね…
初対面の人に話しかけること自体苦手なのに、何回もスルーされたら落ち込んじゃう…

こんな風に多くの人が苦手意識をもつチラシ配りですが、テクニックを使えば意外と怖くありません!
実は私、リクパーでのインターンを始める前、チラシ配りのアルバイトをしていました。
未経験からのスタートでしたが、試行錯誤しながらテクニックを磨くことで、イベント広報ではだれよりも早くチラシを捌き、某携帯電話ショップでは1時間当たり100枚以上配ることができました!

今回は、アルバイト経験を通して身に着けた、今すぐ取り組めるチラシ配りのテクニックをご紹介します!

この記事は、チラシを渡すときの「テクニック」を中心に紹介しています。
チラシ配りの際には、ターゲットとそれに合わせた場所の選定が重要です。
ターゲットが集まりそうな場所を選んだうえで、テクニックを活用してみてくださいね。

極意①:何よりも受け取りやすさが命

ポケットティッシュやクーポンと違い、チラシの場合「相手が取りに来てくれる」ことはまずありません
そのため、こちらから「チラシを受け取る流れ」に持っていく必要があります!

人の流れを邪魔しない

まずは人の流れに合わせることが大切です。
駅やお店の出入り口やバス停でチラシ配りをしているのを見かけますが、邪魔になってしまいますし、何より安全上おすすめできません。また、急いでいる人が多い道や時間帯(朝のオフィス街へ向かう道など)も避けた方がよいでしょう。

私のおすすめは、駅やお店の出入り口から大きく5歩ずれたところです!
出入り口は混雑していますが、少しずれたところでは人の流れができて配りやすくなっているはずです。
いちいち体の向きを変えなくてよいので、配る側としてもラクですよ。

手の位置に気を配ろう

誰かが受け取ってくれたらいいやと、棒立ちでチラシを配っていませんか?
一歩前に踏み出して相手の腰あたりにチラシが来るようにしてみましょう。
この位置は、圧迫感が少ないながらもチラシの内容が相手の目に入る、ちょうどいいラインです。

チラシを出す場所

荷物を持っている方の場合は、その人の手の位置に合わせてチラシを配りましょう
わざわざ荷物を持ち換えてまでチラシを取ってくれる方はいません。歩いているついでにサッと取れる位置が理想です。

A4サイズは受け取りにくい

ほとんどの場合において、チラシはA4サイズだと思います。資料としてはちょうどよいサイズなのですが、チラシ配りとなると話は別。

チラシを配る女性
↑このイラストのように普通にチラシを持つと、ぺろんと垂れ下がってしまい、ちょっと受け取りにくいんです。
また、勢いよく渡してしまうと、相手の手を切ってしまう可能性も…。

そこで、下の写真のようにふわっと半分に折ることをおすすめします!

チラシの正しい持ち方
↑きっちり折らなくても、両辺を持つだけで十分です。
これなら垂れ下がることも、指を切る心配もありません。
また、紙のサイズが小さくなった分、相手との距離が詰められるので、アピール力もUPします!

極意②:セリフはとことん短く!

街を歩いている人には、基本的に話を聞いている時間はありません。
広報したいことをなるべく1文、多くても2文でまとめましょう!

NG例

こんにちは、リクルーティング・パートナーズ株式会社です。〇月〇日に学生向け就職イベントを開催します。よろしくお願いします!

挨拶は不要(こんにちは、の間に通り過ぎてしまう)。
・社名や店名はよほど有名な場合を除き、言わなくてよい(え、どこ?となってしまう)。
・宣伝したい内容が長い

OK例

就活イベント開催します!よろしくお願いします!

・言葉を短く言い換えている(学生向け就職イベント→就活イベント)
・「就活」というキーワードを伝えることで、セグメントわけができる。

チラシ配りをしている人が相手の視界に入っている時間はせいぜい3秒。この長さに宣伝したいことを詰め込みましょう。15~20文字が目安です。
「よろしくお願いします!」はお見送りの言葉くらいの位置づけですので、人通りが多い場合などは言わなくても問題ありません。

極意③:ターゲットにアピールしよう

「あなたのためのチラシです」アピール

チラシ配りでは、受け取ってもらえないことがほとんど。
その際、チラシをそのまま次の人に差し出してしまっていませんか?

これは私の経験則ですが、たとえ同じチラシでも、一度脇にしまって再度差し出すことで、受け取ってもらえる確率が上がります。あたかも新しいチラシを出したかのように振る舞うのがコツ。「あなたのためのチラシです」感を出していきましょう。

「あなたに渡しています」アピール

受け取ってくれれば誰でもよかったり、恥ずかしさがあったりすると、適当に配ってしまいがち。
しかし、先述した通り、自分からチラシを取ってくれる方はまずいません。
「あなたに渡しています」ということをアピールして、チラシを受け取ってもらいましょう!
コツは以下の二つ。

①顔を見る
あまりしっかり見つめると怖いので、軽く顔を見るくらいがちょうどよいです。

②一歩踏み出して、相手の受け取りやすいところにチラシを差し出す
極意①の通りです。

まとめ:チラシ配りを楽しもう

今回紹介したポイントをまとめると、以下のようになります。

・混雑する場所(出入口など)から少し離れた場所を選ぶ。
・一歩踏み出して、相手の腰あたりにチラシを持っていく。
・セリフは15~20文字にまとめる。
・「あなたに渡しています」と態度でアピールする。
これらのテクニックを使えば、チラシ配りの効率がもっと上がるはずです!

しかし、どんなテクニックよりも大切なのは強靭なメンタルです。
そもそもチラシは9割受け取ってもらえないもの
どんなにテクニックを身に着けたところで、ほとんどの人はチラシに興味がありません。
「受け取ってもらえたらラッキー」くらいに考えて、気軽に楽しんじゃいましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


 

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