Indeed検索に有利なキーワード、どう探せばいいの?

Indeed検索に有利なキーワードの探し方 Indeed広告運用のコツ
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こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社のIndeed運用チームの牟田口です。

本日はいきなり本題です。
採用担当者の方で、求人にインディードを活用していて、以下のようなキーワードを、GoogleやYahoo!で検索したことはありませんか?

「インディード キーワードランキング」
「インディード 人気ワード」

インディードで仕事を検索する求職者に自社の求人案件を見つけてもらうためには、何と言っても求人票の原稿内に記載する「キーワード」が非常に重要であることは皆さんご存知かと思います。

↓求職者の検索の仕組みについて、もっと詳しく知りたい方はコチラの記事がおすすめです。

ページが見つかりませんでした | Indeedのプロフェッショナルが執筆!「リクパーマーケティングブログ」

ですが、「インディード キーワードランキング」などで検索をしても、思ったような情報を得られることは少ないと思います…。

それは一体なぜでしょうか?
実は、「本当に効果の出るキーワード」というものは、私たちのようなインディード専門のプロ(Indeed公式代理店)だけが手に入れることができる情報だからです。
自社運用をしているけど、思った効果が出ていない…。そんなお悩みをお持ちの方こそ、代理店を活用してインディード効果の最大化を検討してはいかがでしょうか?

こんな方におすすめ!
・Indeedで効果を出すための有効な検索ワードについてお悩みの方
・Indeed公式代理店での運用を検討中の方。代理店に任せるメリットが知りたい方。

しかしながら、「代理店を使わずにキーワードを調べる」ことも、不可能ではありません。
この場合は、Indeed代理店のように直接「県別・職種別」などでデータを出すことはできませんので、「募集したい職種名は、どんなキーワードと一緒に調べられているのか?」を中心に考え、求職者の心理を推測していくスキルが必要になります。

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「Indeedでユーザーが検索しているキーワードを分析したい…」
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ぜひご利用くださいね!

インディード運用の有効なキーワードの活用方法とは?

みなさんは、Indeedに掲載する求人票内に入れるキーワードを、どのように選定して、どれくらいの頻度で変更、改善をされていますか?
自社で運用している企業様はなかなかそういったデータの入手が難しかったり、入手できたとしてもどう活用したら良いのか難しく感じている方も多いと思います。

私たち代理店が手に入れることのできるデータは以下のようなものです。
(例として「一般事務」のキーワードを挙げています)

図1

「一般事務」の求人検索人気キーワード

図2

「一般事務」のクリック数上位のキーワード

図3

「一般事務」の人気キーワードデータ

図1~図3のように、検索数順のランキング形式のキーワードや、実際の企業様の運用データなど、たくさんのデータを活用しています。

私たちが運用しているアカウント数も非常に多く(弊社でいうと400社以上)、それらの原稿内容に入れているキーワード数表示回数クリック数などの定量データを元に有効なキーワードを見つけることもあります。

また、弊社のマーケティングブログのメンバー達により、Indeed上でのキーワード優位性(無料枠での上位表示されやすいキーワード)を手作業で調査したり、様々なデータを抽出して実際の原稿に使用するキーワードを決めることも多いです。

これらを自社でやるのはほぼ不可能ですので、キーワードを有効に使ってインディードを運用するには、やはりしっかりとノウハウを持った代理店を選んで任せることが一番の近道だと思います。

<Indeed代理店だけが手に入れる情報の一例>
・代理店が得られるランキング形式のキーワード
・多くの運用アカウントからの定量データ
・マーケティングブログチームの蓄積データ

有効キーワードを求人票に盛り込む際の注意点

代理店はより多くの有効なキーワードを入手でき、また活用ノウハウも多数持っています。

しかし、実際に得られたキーワードを盛り込むだけでは、効果を出すことはできません。

リクナビネクストなどの有料媒体であれば、「より多くの人に」見てもらうことで応募機会が増えて喜ばしいことですが、有料掲載のインディードで同じことをやってしまうと、お金ばかりがかさんでしまい予算の無駄使いになってしまうので注意が必要です。
インディードをうまく活用するには、不特定多数に情報を届けることよりも、自社のターゲットになり得る人だけに情報と届ける(クリックしてもらう)必要があるからです。

↓とにかく多くの人に見てもらおうとすることのデメリットを解説した記事

Indeedで絶対にやってはいけない、上位掲載狙いとは
他にはない、自由度の高い運用が魅力のIndeed。「多少コストをかけてでも一番上に表示させたい!」とお考えの企業様も多いのではないでしょうか。実は上位表示には、Indeedならではの落とし穴があるんです!本記事ではクリック単価の設定に焦点を

よくある失敗例①

キーワードランキング1位に頻出する、一般事務

このキーワードを入れることでやはり表示は伸びますし、クリックもされやすくなります。
ですが、仕事内容が経理事務であったり、総務的な要素を含んでいるなど、少し難易度が高い求人の場合は、応募率が極端に低くなります。

「経理も事務の仕事だから、一般事務で募集して多くの人に見てもらおう」とすることは、おすすめしません。

↓このような失敗を防ぐためのノウハウを漫画で解説中!

漫画でわかる!スグに効果が出るIndeed運用(採用できないと意味がない!編)
前回、無料掲載のIndeed改善で応募数が3倍になった後輩。しかし、また「Indeedをやめたい!」と思っているようです。なぜなら、「応募があっても一人も採用できていない」から!? なぜ、応募があっても採用につながっていないのでしょうか…?

よくある失敗例②

次は、総合職というキーワードの場合。

「総合職」というキーワードは、事務・営業・人事・設計・製造などあらゆる業務を含みます。

採用担当者
 

「営業」と思って検索したら、業務内容が「人事」!?

このような誤解が起き、無駄クリックを増やす原因となります…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?キーワード一つとっても奥が深いインディード。

効率的に採用活動が行えるインディードですが、使い方や運用方法を間違えると、効果が出るどころかお金ばかりを消費してしまい、逆に費用対効果が悪化してしまう場合もあります。

上記の無料ツールなどを活用し、自社運用されることもオススメですが、もし「勉強している時間がない!」という企業様であれば、私たちのような公式代理店にお任せ!してみてはいかがでしょうか。

↓相談・ご依頼は随時承っております。コチラのフォームからお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人
牟田口努

前職:食品卸商社(営業)→現職:リクルーティング・パートナーズ株式会社(通称リクパー)に入社。ここでも営業職に3年半従事させていただき、今はIndeed運用チーム内最年長ディレクターとして日々お客様の採用成功に向け奮闘中! 営業とは違った刺激を楽しむ毎日。最近は運動による代謝のスピードよりも身体に脂肪が付くスピードが上回っていて悩んでいます。「うんよう」と「うんどう」どっちも頑張ります。こう見えて3児の父。

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