人材紹介サービスの仕組み&利用メリット・デメリット

人材紹介の仕組み その他
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こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社の牟田口です。

最近、同僚が「車を買おうと思ってるんですよ」と言って年始ごろから探し始めていました。

しかし車を持つ目的をあまり決めていなかったようで・・・。

牟田口
牟田口

まずは何故車が必要か、結婚もしているので今後の事も視野にいれて購入する車なのか、それとも好みが無いのであれば特に拘りが無いのか。なども決めた上で探さないと意味が無いよ。

と伝えました。

そうして2か月ほどたったつい先日、「車決めました!!」と嬉しそうに駆け寄ってきました。

「お?どんなのにしたん?」と聞くと、小型のSUVでした。

詳細は割愛しますが、目的として、当面は「夫婦2人が買い物や小旅行に出かける用の車」という定義から探し始めて、大きい車は格好良いけど奥さんの運転の不安や税金なども鑑みて除外。ファミリーカーは装備や価格は魅力的だが今買っても必要の無い期間が長いから除外。という具合に絞っていった結果、

サイズ感、価格、乗る目的に一番近い車に出会えたようです。

ようやく決まったことに一緒に喜びつつも、同時に「あ!俺らのお客さんの求人の悩みと似てるよね」となりました。

「どんな人を採用しよう・・・」ってなった時に、もちろん、全てを兼ね備えた超ハイスペックな人材がゴロゴロ世の中に居れば話は別ですが、そういった方は既に決まった企業で働いていることが主ですし、求人案件も先ほどの車の話と一緒で「この仕事を任せられる人」が欲しいわけであって、その定義によって<良い人材>の像が変わってくるはずです。

さて、そういった場合にみなさまはどういった手法を選択して採用活動を行っていますか?

本日は<人材紹介>って有効に使えばメリットも沢山、使わない手はないですよってお話をしていきたいと思います。 

<人材紹介>って聞くだけで、「高そう」「ウチはそんな高度な採用手法は選ぶほどじゃない」と敬遠されている方も多いのではないのでしょうか?

人材紹介のしくみ

さて、知ってるよ!という方もいらっしゃると思いますが、人材紹介について基本的なことからお伝えしていくと、名前の通り人材を紹介するサービスの事です。

通常、一般的な求人というと、無料であれ有料であれ自社で何かしらの発信を行う→求職者を探す→応募者を集める→面接を行い自社に合う方との出逢って初めて採用という道のりになります。

一方、人材紹介サービスの場合、企業様が求職者を探す、発信するという行為は発生しません。それらの全てのフローを人材紹介会社(転職エージェントと呼ばれることも多い)が代行して行う形を取ります。ただし、実際の雇用関係は採用したい企業様と就職したい求職者との直接になりますので、いわゆる人材派遣とは似ているようで異なるものになります。

企業と人材紹介の役割

求人サービスの選び方についてはこちらをご覧ください。

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メリット・デメリット

仕組みが分かったところで、人材紹介を活用しての採用活動におけるメリット、デメリットについても触れておきたいと思います。その上で、現在の置かれている状況に応じてご検討いただく参考になればと思います。

メリット

成功報酬型のため初期投資が無料

入社者が確定してから報酬を支払う採用手法のため、採用をしない場合は費用が発生することはありません。何名応募者を紹介されても、面接を何回行っても、採用決定をするまでは無料のため、考え方によっては非常に効率的な手法とも言えます。

しかし、一人採用が決まると〇百万円。といった費用が掛かることもありますので、「高い!」と考える採用担当者もいらっしゃると思いますが、私の意見としては決して高くないと考えています。

何故なら、通常<媒体費>と呼ばれる掲載費と比較するケースが多いですが、目に見える費用は確かに高いかもしれないです。しかし、掲載費以外に考えられるコストとして、採用担当者が採用に従事する時間(原稿作成、確認、応募者の対応、など)があります。

また媒体の場合は採用出来なくても費用は掛かってしまうので、欲しい人材の獲得に掛かるまでのお金、という総合的な見方をすると案件に見合った人だけを採用できる人材紹介は「安い」とさえ言う採用担当者さえいるくらいなのです。

非公開求人として採用活動を行うことができる

有資格者や幹部ポジションなど、重要プロジェクトメンバー募集など社内外に公募していることを知られたくない場合、希望すれば非公開求人として採用活動を行えます。

デメリット

採用までに時間がかかってしまうケースがある。

採用難易度が高ければ高いほど媒体でも同じことが言えますが、人材紹介は希望に見合った人材が居ない限りは紹介すらされない期間もあるため、長期化してしまうというデメリットは否めません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もちろん、メリット、デメリットありますが、うまく使えば必ず良い人材に出会える人材紹介サービスも是非今後の採用活動の手法の一つとして取り入れていただければと思います。

ただし、「こんな人が欲しい」と人材紹介会社に伝えたら「あとは勝手に探してくれるから楽ちん」と考えてしまうだけではダメです。日々人材紹介会社もありとあらゆる新しい案件と向き合い、求職者側とのマッチングを考えながら仕事をしているので、伝えた情報を定期的にアップデートしなければ人材紹介会社の情報の中で埋もれてしまったりしてしまします。

そうならないためにも人材紹介会社とうまく付き合いながら良い人材を一番に紹介してもらえる関係を作ることが重要です。

また、もし面接まで進んだ場合は合否に関わらず、紹介してくれた人材紹介会社にもその理由を添えてフィードバックを詳細にすることが大切です。その情報を元に次に紹介する人物の質があがることもあるからです。

どんな手法で採用活動を行うにしても、常に企業様の努力も不可欠ということを忘れてはいけません。まずは何をすればよいのか、どうすればよいのか、などの悩みがあれば弊社の様な他領域で人材の採用を支援している企業に相談してもらうのも近道かもしれません。


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この記事を書いた人
牟田口努

前職:食品卸商社(営業)→現職:リクルーティング・パートナーズ株式会社(通称リクパー)に入社。ここでも営業職に3年半従事させていただき、今はIndeed運用チーム内最年長ディレクターとして日々お客様の採用成功に向け奮闘中! 営業とは違った刺激を楽しむ毎日。最近は運動による代謝のスピードよりも身体に脂肪が付くスピードが上回っていて悩んでいます。「うんよう」と「うんどう」どっちも頑張ります。こう見えて3児の父。

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