Indeed、求人ボックス、スタンバイの違いを解説します!【Part2】

Indeed広告運用のコツ
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みなさん、こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社の花岡です。

前回、Indeed・求人ボックス・スタンバイの3つのサイトについてそれぞれの特徴を解説いたしました。

Indeed、求人ボックス、スタンバイの違いを解説します!【Part1】

今回のPART2では「Indeed」「求人ボックス」「スタンバイ」の3サイトの、実際に弊社で運用してみての効果事例と運用のコツについて解説していきたいと思います!

【おさらい】それぞれのサイトの特徴

まずは、それぞれのサイトの特徴をおさらいしていきましょう。

Indeedの特徴

  • ユーザー数が圧倒的に多い
  • 多数の求職者へリーチが可能だが、競合案件(他社求人)も多い

求人ボックスの特徴

  • 女性ユーザーが多く、年齢層も若め
  • キーワードや時間帯別で細かい運用単価の設定もできるが、人気案件や好条件の案件を紹介するコンテンツが多く、人気職種に応募が偏りやすい

スタンバイの特徴

  • Yahoo!ユーザーへの露出に強い
  • Indeedとは違う別の層にリーチが可能だが、少数の有料掲載では効果が出しづらい

 

それでは3つの媒体の特徴を踏まえた上で、実際に弊社での取り扱い事例を紹介していきます!

事例比較

■Indeed事例データ

■求人ボックス事例データ

■スタンバイ事例データ

 

上記のデータは全て掲載期間1ヶ月間の数値です。
3つのサイトを比較すると、どの企業でもIndeedでもっとも応募数を獲得していることが分かります。

平均クリック率は各サイト下記の通りで、クリック数もIndeedがもっとも獲得しやすいと言えます。

  • Indeed:5.23%
  • 求人ボックス:1.35%
  • スタンバイ:1.30%

運用予算によってクリック数、応募数は変わってくるものの、総合してIndeedがもっとも応募効果が高く費用対効果も良い結果となり、求人ボックス・スタンバイは費用対効果では似通った数値となりました。

比較を通して分かること

~Indeed運用をメインに、スタンバイ・求人ボックスはサブとして運用するのが良い!~

3つのサイトでの運用効果を比較すると、Indeedでの応募効果が最も高いことが分かりました。

求人ボックス・スタンバイでももちろん応募を獲得できますが、Indeedでの運用をメインにしながら、その他の求職者層を取り込みたい場合などに併用するのが良いと言えます。

上級者向け!各サイトの運用のコツ

最後に、3つのサイトの運用のポイントを解説します。

Indeed運用のコツ

Indeed運用のポイントについてはこちらのブログの中でたくさんの記事を投稿していますが、完全保存版のこちらの運用攻略ガイドを見ていただければ網羅できますので、ぜひお読みください!

【運用ノウハウ大公開】Indeed運用攻略ガイド2020(完全保存版)

求人ボックス運用のコツ

求人ボックスの運用指標は下記のように言われています。

  • クリック率:0.9%~1.5%
  • 応募率:0.3%~1.0%
  • 平均クリック単価:~\100

まずはこれらの数値を基準としながら、運用数字のどこを改善していけばいいか検討しましょう。

求人ボックスの効果改善ポイント

①タイトル改善
Indeedでは職種タイトルに職種名に関係のない文言を入れないように推奨していますが、求人ボックスの場合は異なります。求職者にとってメリットとなる情報を職種タイトルに記載することでクリック率の改善に繋がります。

<具体例>
Before:「倉庫内仕分け作業」
After :「倉庫内仕分け作業/未経験歓迎・正社員登用あり!
      「倉庫内仕分け作業/50代・60代など中高年・シニアが活躍中!
      「倉庫内仕分け作業/高時給・福利厚生充実!」  など

②運用オプション設定
求人内容と親和性の低いキーワードの除外設定や、応募獲得しやすい注力キーワードの配信設定を行うことで費用対効果を高めることができます。

<親和性の低いキーワードの除外設定って…?>
例えば介護福祉士の原稿内にこのような記載がある場合、「カフェ」「パチンコ」を含むキーワードで検索したときに求人案件が検索結果に表示されることがあります。
——————————————————
「元カフェ店員、パチンコ転任など幅広い経験をお持ちの方が入社し、介護福祉士として活躍しています」
——————————————————
このような場合に「カフェ」「パチンコ」というキーワードを除外設定することで、これらのキーワードで検索結果に表示されることはなくなり、不要なクリック発生を防ぐことができます。
<注力キーワードの設定って…?>
求人ボックスの運用管理画面では検索されたキーワード別に、クリック率や応募率を確認することができます。そのため、例えば「ドライバー」というキーワードで検索されたときのクリック率や応募率が他のキーワードよりも高い場合、「ドライバー」というキーワードのみ入札単価を上げることができます。
通常の検索では100円で入札し、「ドライバー」と検索されたときだけ150円で入札する、といった設定が可能で親和性の高い検索キーワードでの露出を強化することで全体の応募効果を高めることができます。

スタンバイ運用のコツ

スタンバイでは効果を上げるために下記のポイントが推奨されています。

  • 求人数が100件以上
  • CPC(クリック単価)をエリア別/職種別で設定
  • タイトルをリッチにすること

スタンバイの効果改善ポイント

①運用する求人数を増やす
スタンバイサイトでの検索アルゴリズムの中には、求人数が多いほど、検索されるワードと求人内のワードがマッチする確率が上がるという仕組みがあります。
その為、求人数を多くすることで検索結果に出現しやすくなり、表示回数が増加して費用対効果が上昇します。

②CPC(クリック単価)をエリア別/職種別で設定
設定するクリック単価によって掲載表示順位が変わってきますが、スタンバイではその表示順位を「エリア別」「職種別」に決定しています。そのため、「エリア別×職種別」で案件のグルーピングを行い適正単価を定めていくことで費用対効果が上昇します。

③タイトルをリッチにする
スタンバイも求人ボックス同様、職種タイトルにメリット情報などを記載することを推奨しています。
例)【職種/勤務地/その他情報(雇用・福利厚生など…)】
※モバイル端末での表示では37文字以降は「・・・」と省略されてしまうため、文字数は37文字までを推奨しています。
職種タイトルの情報を増やすことでキーワードとのマッチ率を上昇させたり、クリック率上昇の効果が期待できます。

 

それぞれのサイトで運用のコツが異なるため、全てのサイトを最大のパフォーマンスで運用するのはなかなか難しいことではありますが、まずはできるところから改善を検討してみましょう。

まとめ

今回はIndeed求人ボックススタンバイについてそれぞれの効果事例と運用のコツについてご説明しました。

これらのアグリゲーションサイトは全て、無料掲載と有料掲載のどちらも可能なサイトです。「まずは無料で様子を見てみたい‥」とお考えの企業様向けに、最後に弊社が無料で提供しているATSをご紹介させていただきます。

弊社が提供しているOwnedMakerというATSは、Indeed、求人ボックス、スタンバイといった求人アグリゲーションサイトと連携しているため、OwnedMakerで求人原稿を作成するだけでこれらのサイトに無料で求人掲載をすることができます。

OwnedMakerの応募者の管理画面では、応募者の流入経路が確認できるので、どのサイトから応募が入ったのかの確認もできます。まずは無料で始めたい、という方におすすめです!

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リクパーには、企業様それぞれの採用課題に効果的にアプローチしていく運用のスペシャリストが多数在籍しています。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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