Indeedの無料掲載と有料掲載を比較してみた!

こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社のIndeed運用チームの藤野です。

Indeedを活用する方法としては、無料掲載有料掲載の2通りがあります。

また、有料掲載にも自社運用代理店運用の2通りの掲載方法があります。

無料で掲載できるのであれば、無料で活用したい!

そう考えて、実際にやってみているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

弊社へも、お客さまからこういったお問い合わせを多く頂いています。

求職者
お客様
無料で登録してみたけれど、そもそも有料と何が違うんですか?

今回のブログでは、そんな疑問を解消するべく、無料掲載と有料掲載の違いやそれぞれのメリットとデメリットなどをご説明させて頂きます!

無料掲載について

まずは、無料掲載についてご説明いたします。

無料掲載は言葉の通り、掲載~採用までまったくお金をかけずにweb上に求人をアップできるやり方です。

自社運用のみで、代理店での運用はできません。

そのため、自社でアカウントを登録して求人票を作成し、掲載をするという流れになります。

無料掲載のメリット

料金がかからない

もちろんですが、無料掲載の場合は一切料金がかかりません。

掲載をしても、求職者からの応募があっても、実際に採用をしたとしても完全に無料です。

日本で最も閲覧されている求人サイトでもあるIndeed。

人手不足にお悩みの企業様は、何はともあれ一度掲載してみることをおすすめします!

掲載までのスピードが速い

無料掲載の場合は、Indeedのアカウントを作成して、求人票を作成すれば掲載可能。

早ければ1時間程度で求人の掲載が可能です!

掲載までのフローについては下記ブログをご参照ください。

404 NOT FOUND | アヒルの日報

無料掲載のデメリット

効果を向上させるための運用が難しい

Indeedは運用型広告です。できるだけ多くの求職者に自社の求人を見てもらい、応募が入るよう調整を行うことができます。 しかし、無料掲載の場合はその調整ができません。

つまり、閲覧数が少ないからもっと多くの人に見てもらいたい!という場合に、ほとんど何も打ち手がありません

また、Indeedでは新しい求人案件が「新着求人」として扱われ、優先的に表示されるようになっています。そのため、掲載直後は反応があったものの、徐々に効果がなくなってくるということが起こります。

求人投稿後90日経過すると表示されなくなる

Indeedは求職者が最も仕事探しがしやすいサイトを作ることを目的に日々サイトが改善されています。

Indeedでは、新しい情報を優先的に上位表示させるような仕組みになっています。さらに今、インディードには1秒間に約10件の求人が投稿されています。日々、ライバルとなる求人件数はかなり増えているのです。

そのため、90日以上経過した求人は自動的に非公開になってしまう仕様になっています。

有料掲載について

次に有料掲載についてご説明いたします。

有料掲載のメリット

閲覧されやすい場所に表示される

有料掲載をするとスポンサー枠という閲覧数の多い場所に表示されます。PCの場合はページの上部と下部に掲載されます。

インディードスポンサー求人PC

スマホの場合はページの上部、中部、下部に掲載されます。

インディードスポンサーPR求人スマホ

スポンサー枠=求職者から最もクリックされやすい箇所に設けられている枠

有料掲載をすると、この枠に表示されます。 有料スポンサー枠と無料掲載の求人のクリック数は約5倍もの差があるとか。 ここに表示されることにより、多くの求職者に見てもらうことが可能になります。

求職者の動向データが取れる

Indeedに掲載をすると、下記のようなデータを取ることができます。

・1日あたりの自社の求人の表示回数 ・クリック数 ・応募数 ・1クリックあたりの平均費用(CPC) ・1応募あたりの平均費用(CPA)

もちろん、複数求人を掲載している場合は各求人毎のデータを取ることもできます。

インディード複数運用一覧

自社の求人は「求職者にほとんど見られていない」のか?

「しっかりと見られてはいるけれど、全然応募が入っていない」のか?

など、自社の求人のどこに課題があるのかを具体的に把握することが可能になります。

応募効果を出すための運用ができる

有料掲載の場合は、データを見ながら採用課題に対して対策を打つことができます。

具体的には、

【自社の広告を有料掲載しているけれど、求職者にほとんど見られていない場合】
→設定しているクリック単価を上げることで、より多くの求職者に自社の求人を表示させることが可能になります。

運用のことをもう少し知りたい!という方はこちらの記事をご覧ください。

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有料掲載のデメリット

費用が流動的である

当然ですが有料掲載の場合は、求人掲載の料金がかかります。Indeedはクリック課金制のため、求職者が有料枠に掲載されている求人をクリック(閲覧)した際に料金が発生します。

そのため、タウンワークやDODAといった求人媒体のように、掲載期間に応じた固定の額ということは基本的にはあり得ません

クリックされなければお金は発生しませんし、逆に多くクリックされすぎるとすぐに予算を使い切ってしまうなどといったことが起こることもあります。

掲載までの手続きが意外と面倒

有料掲載の場合は、クレジットカード情報の登録もしくは12万円以上のチャージ申請をまず行わなくてはなりません。

その他掲載可否申請など、様々な手続きが必要になります。

そのため、有料掲載したいと思ってから2~3営業日程かかることがあります。

地味なわりに意外と手間を取られてしまい、面倒になって途中でやめてしまうお客さまも…

有料掲載の場合、自社運用と代理店運用の2通りがある

有料掲載をする場合は、自社運用と代理店運用の2通りの掲載方法があります。

2つの掲載方法の違いは下記の通り。

自社運用か代理店運用かの違い
項目 自社で運用 代理店で運用
アカウント開設 自社で開設 代理店が代行
求人票作成 自社で作成 代理店がサポート
運用 自社で運用 代理店が代行運用
料金 広告費のみ(ミニマム12万円) 広告費+運用代行費
請求元 Indeedから直接請求 代理店から請求

実際の運用でできることに関しては、自社運用と代理店運用の違いは全くありません。

  • 採用ご担当者様の業務ボリューム
  • 代理店の運用ノウハウを活用するか否か
  • 予算

などに応じて、自社にとって最適な活用方法を選んでみて下さい!

有料掲載への切り替えのタイミングについてはこちらをご参照ください。

【Indeed】無料掲載から有料掲載への切り替え、いつやればいい?
こんにちは!リクルーティング・パートナーズのIndeed運用チームです。 「まずは無料から」とIndeed(インディード)で無料広告の掲載を始めてから数週間経過…。 採用担当者 応募全然来ない…やっぱ有...

「あ~もうめんどくさい!代理店に任せよう!」とお思いの方は、こちらをご参照ください。

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おわりに

Indeedは、

  • 試しに無料で掲載をしてみて、反応が良ければ有料掲載をすることでさらに反響UP
  • 全く反応がなければ、有料掲載によって効果改善と数値をもとにした課題分析

といった使い方も可能です。

貴社の採用ニーズに応じて、有料と無料を効果的に切り替えて使用してもいいかもしれません。 採用成功をお祈りしています!

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