今から始めたい人の参考に!Indeed有料掲載の支払い方法は?料金はいくらかかる?

インディード初心者の方向け
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こんにちは!リクルーティング・パートナーズ株式会社のIndeed運用チームの藤野です。

全国でステイホームが実施された結果、東京の渋谷や新宿、大阪の梅田、福岡の天神など中心都市も人通りは通常時の7~9割程度減っているそうです。
活気付いていた街が閑散としているのは少し寂しいですね。

百貨店、飲食店などは休業しているところも多く、苦しい時期が続いていますが、この苦しい期間を早く乗り切るためにもみんなで力をあわせ、感染拡大防止に努めていきましょう。

そんな状況下のため、今は自社の社員の雇用を守るのが最優先で、採用どころではない。という企業様もかなり多いと思います。

一方で、コロナウイルスの影響で忙しくなっている業種もあり、採用を継続している企業様もあります。

しかしながら、全体で見ると、求人件数は減っている傾向にあります。

【2020年4月第2週 アルバイト系媒体 求人掲載件数レポート】47都道府県すべてで求人件数がマイナス。
日本中にある約100の求人媒体から調査・分析ができるHR業界・採用担当者向けクラウドサービス『HRogチャート』で集計した、ウィークリー掲載件数速報をお届けします。HR業界の最新の動向や傾向を示す参考データとして、ぜひご活用ください。データは全て目視で名寄せ済みで、重複のないものを用いています。 全体の推移 5媒体の掲...

求人募集をかけている企業様は減っていますが、求職者数の減少はそれほどないように思えます。

実際に、弊社で今も継続して運用代行させて頂いている企業様について、Indeed上での応募効果(応募率や応募単価)がUPしている企業様が多いです。

「業績が厳しい中でも採用はしないといけない」
「忙しくなってきたため採用を急ぎたい」

企業様によって状況は異なるとは思いますが、今回はIndeedで有料掲載をスタートさせる場合、いくら必要なのか説明していきます。

求職者が増加している今の機会に有料掲載を始めてみたい企業様は、ぜひご覧ください。

Indeedの2種類の支払い方法について

Indeedの有料掲載をする場合には、2つの支払い形式を選択できます。

(1)使った分だけ支払い(クレジットカード利用)

(2)事前支払い

それぞれの支払い方法で、最低いくら必要なのかが異なるため、それぞれの仕組みについてご説明します。

(支払い方法1)使った分だけ支払い(クレジットカード利用)

Indeedはクリック課金制度になります。

↓Indeedの料金について詳しい説明はコチラの記事をご覧ください

【初心者必見】Indeedの支払方法を解説します【安心のシステム】
新しいサービスを導入するとき、気になるのはやはりお金のことですよね。今回は、Indeedの料金システムと支払方法についてわかりやすく説明いたします。一見難しく思えるIndeedの料金システムですが、実は効率的かつ安心できる仕組みなんです!こ

使った分だけ支払いの場合は、毎月1日~当月末までにクリックされて課金された費用を支払うという方法になります。

利用方法は、(1)Indeedのアカウントを自社で作成し、(2)クレジットカード情報を登録後、(3)求人を有料掲載するという順番です。

アカウントを作成、クレジットカード情報を登録しても、有料掲載をスタートしなければ課金されないので安心してください。

また、Indeedの代理店に依頼する場合、代理店によっては、同様の支払い方法が可能なところも一部あります。※弊社では対応しておりません。

使った分だけ支払いのメリット

少額からIndeedに有料掲載可能!

この支払い方法の場合は、最低出稿額〇円〜という決まりがありません。
(後述しますが、他の支払い方法だと、最低〇円以上でなければ選択できないというルールがあります)

1ヶ月で使う予算についても、Indeedアカウント上で月額予算として設定することが出来、それ以上の金額が発生することはないため、少額からでも有料掲載することが出来ます。
月額予算は下記の手順で設定できます。

①管理画面にログインし、右上の人のマークをクリックした後に、企業アカウントの設定をクリック

求人広告月額予算の箇所に任意の金額を入力

これで月額予算が設定されました。使いすぎることがないので安心ですね。

使った分だけ支払いのデメリット

上限予算の設定をしておかないと高額請求の可能性も…

上記でご紹介した月額予算の上限設定を忘れてしまうと、思ってもいない金額を支払わなければならない可能性があります。予算上限は、必ず設定するようにしましょう!

※月額予算はいつでも変更可能です。

(支払い方法2)事前支払い

Indeedにおけるもう1つの支払い方法が、事前支払いです。

あらかじめ指定した金額を入金し、クリックされるたびにその金額が減っていきます。

交通系のICカードと同じイメージで、事前チャージして、電車やバスに乗ったらチャージ残額が減って、なくなったらまたチャージするといった仕組みになっています。

事前支払いの場合は、最低入金金額は12万円というルールがあります。

代理店での運用の場合は、運用代行費として+αで費用が発生する場合もあります。

↓代理店に頼むと別途お金がかかる…。それでもIndeed代理店に頼むメリットとは?を解説した記事はこちら

Indeed代理店は何をしてくれるの?利用するメリットは?
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事前支払いのメリット

一気にまとめて支払いが可能!

毎月○円ずつ支払うより一気に入金を済ませておきたい場合や、キャッシュフローに余裕があるときにまとめて入金をしておきたいといった要望をかなえることが出来ます。

Indeedの場合は一度入金した金額の利用期限などは特にないので、入金金額が0円になるまで使うことが出来ます。

入金金額以上の費用が発生しない

事前入金の場合は、入金金額を全て使ってしまうと、自動的に有料掲載がストップします。

そのため、先ほど説明した月額予算の設定を忘れていても(もしくは設定していなくても)、入金金額以上の費用が発生することはありません。

事前支払いのデメリット

最低入金金額が12万円以上

事前支払いの場合は12万円以上の金額を入金することが必須です。

そのため、事務職のパートさんを1名採用したいだけといった場合など、ケースによっては割高になってしまう可能性もあります…。

※入金金額が残った状態で充足した場合は、求人掲載をストップして、残額を残しておき、また採用ニーズが出たタイミングで利用することは可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はIndeedの有料掲載にあたり、2種類の支払い方法と、それに必要な費用についてまとめました。

Indeedの場合は、リクナビなどのように○ヶ月で○円掲載といった料金体系ではないため、予算設定の自由度がかなり高いです。

しかし、事前支払いの場合は12万円以上というルールはあるので、自社の状況によって、2通りの方法から支払方法を選択し、どちらが最適なのかを選択しましょう!


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