今から採用動画を始める人へ!作った動画を皆に見てもらうにはどうしたらいいの?

オウンドメディアリクルーティング
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こんにちは。リクルーティング・パートナーズ マーケターのやのです。

最近よく、色んな方から「採用動画の施策を始めてみたいんだけど…」という相談をいただきます。

やの
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流行ってますよね、動画。

今回は、採用活動のためのツールとして、「採用動画」を始めてみたい方向けの記事です。

やの
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採用動画と一言で言っても、新卒説明会動画会社紹介動画社員インタビュー動画仕事紹介動画などいろんなバリエーションがありますね。

やの
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今回お話するのは、採用動画の活用法や作り方ではありません。
すでに動画を作成済みの方、今から動画を制作しようと思っている方に対し、「動画を作ったあとのアピール方法」のご紹介です。

やの
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どれだけいいモノを作っても、ターゲットに見てもらえなければ存在しないモノと同じですからね。動画やホームページ、商品、カタログ…全てに当てはまります。

というわけで、以下からは現在の動画マーケットの動向と、メインターゲットとなる若手ユーザーの動向そして採用動画マーケティングを成功させるため、企業側がやらねばならないことをご説明します。

動画市場は急成長!ユーザーと企業、双方の需要が高まっている。

ちなみに3月、このようなニュースがマーケティング界隈を賑わせていました。

「ネット広告費、テレビ抜く スマホ普及で動画好調」
参考・https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56810290U0A310C2EA1000/

詳細は上記リンクから確認いただきたいのですが、概要を説明すると、
2019年、インターネット広告費が2兆円の大台を突破し、テレビ向けの広告費を初めて上回ったそうです。
さらに言うとその要因となっているのが「スマホの普及」、さらに「動画広告の台頭」です。

動画広告の市場は非常に活性化しており、
今後もスマートフォンを中心に右肩上がりの推移になっていくと予想されています。

●動画広告市場推計・予測 <デバイス別> (2018年-2023年)
出典元・サイバーエージェント

※ サイバーエージェント、2019年国内動画広告の市場調査を実施 より

やの
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web広告、すなわちインターネット広告の市場が伸びているということは、そのぶん、企業側(広告主側)の需要が高まっていることを意味します。

やの
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企業(広告主)が広告にお金をかけている理由は、「ユーザーの需要が高まっているから」です。需要の急増・市場の拡大に伴い、必ず競合企業も参入してくるため、より目立たせるために広告を出稿するのです。

ここまでのポイントをまとめると、以下です。

昨今のスマホの普及に伴い、動画市場は右肩上がり!
ユーザーの需要急増にあわせて市場も拡大中!たくさんの企業が動画広告にお金をかけている!
やの
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流行っているものや、たくさんのお金が動く市場は、その分大勢の競合企業が参入します。企業側のお金がたくさん動いているということは、いままさに需要の高い市場であるということに間違いはありませんが…。

今から動画市場に参入するとどうなるの?まだ間に合う?

やの
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上記で説明した状況を踏まえ、もう一度おさらいします。
(1)ユーザーと企業、双方の需要が高まっており、
(2)企業は競合より目立つために動画配信に広告費を掛けている。

やの
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有名な配信サイトとしては、やはりYouTubeが挙げられますね。
その他、いろんな方法でターゲットに閲覧してもらうことができます。

作った動画をターゲットに見てもらう方法

  • YouTube広告で動画そのものを配信する。(アピール度★★★/費用★★★)
  • 動画をホームページに掲載し、検索流入を期待する。(アピール度★☆☆/費用★☆☆)
  • 動画をSNSで拡散し、TwitterやFacebook経由で見てもらう。(アピール度★☆☆/費用★☆☆)

一番ターゲットにアプローチできるのは、YouTube広告です。

やの
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身もふたもない話ですが、とにかく大勢のユーザーにアプローチをしたければ、動画広告としてお金をかけるのが一番です。

お金を払って勝負するか、それともお金をかけずに勝負するか。

やの
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動画の需要急増に伴い、企業側がお金をかけて動画配信を行なっているということはわかりました。しかし、お金をかけることで全て解決するということはありません。

お金をかけるべきプロモーション(施策)
・期間限定イベントの告知、日時の決まっている集客プロモーションなど
・大勢のユーザーに対する利益が明確にあり、対する企業側への利益も大きい施策
お金をかけるべきではないプロモーション(施策)
・大々的なイベント告知や、期間限定の集客を目的としていないもの
・大勢のユーザーに対する利益が明確でない施策(ニッチ商材の訴求など)
やの
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対象となるユーザーが多数いるイベント告知であったり、日時の決まっている集客プロモーションなども広告を打つには有効です。

やの
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多くの場合、企業の採用動画は、上記のように大規模展開ができる商材には当てはまりません。そうである場合は、できるだけお金を使わずに勝負することをおすすめします。

お金をかけずにターゲットに採用動画を見てもらうには?

やの
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さて、お金をかけずにターゲットに採用動画を見てもらう場合、どうすればいいのか?…ですが。多くの企業様がまず思いつくのが、「Googleで”採用動画”を検索してもらおう!」…だと思います。

やの
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「採用動画」を検索したユーザーであれば、意欲のあるユーザーであるということは間違いないかもしれません。しかし、ユーザーは本当に、採用動画を検索しているのでしょうか…。

やの
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こちらは、2016年春から2020年春にかけてYouTubeで検索された「採用動画」「説明会」「会社紹介」の3つのキーワード推移です。2017年の夏以降、激減しているのが分かります。

やの
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スマホの普及に伴い、若手を中心にユーザーの動画需要が急増しているというのは間違いありません。しかし、彼らが求める動画コンテンツとはあくまでゲーム実況やユーチューバー、アーティスト動画などのエンタメであり、わざわざ採用動画を探すことはほとんどないのが現状です。

やの
やの

YouTubeにおいて、何万回も再生されている企業の採用動画は、大手・人気企業の動画です。残念ながら、それ以外の企業の動画再生数は、500回再生程度がほとんどです。

やの
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動画を作って、YouTubeにアップすれば見てもらえるという時代は終わってしまいました。専門技術がなくても、カンタンに動画を作れるようになった今の時代、YouTubeにアップして、ユーザーに「検索してもらう」のは厳しくなっています。

中小企業の採用動画訴求は、複数チャネルを活用!

やの
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検索してもらえる機会が減少したとは言え、YouTubeへの投稿が悪いわけではありません。YouTubeに投稿したことで安心してしまうのがマズイのです。

やの
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YouTubeで1万回の再生を獲得できないならば、複数のチャネル(媒体、サイトなどの導線)を使い、あわせて1万回の再生を獲得すればいいのです。

無料で活用できる!おすすめチャネル

導線を増やすことで、様々なチャネルからユーザーを集めることができます。
短期間で効果が出なくても、長期的な視野で訴求と更新を頑張りましょう。

自社のホームページ
公式サイト、採用サイト、両方に動画の閲覧リンクや動画そのものを掲載するのがオススメ。
自社のSNS
自社運用のTwitter、Facebookなどがあれば、ぜひ掲載しましょう。
新着情報で埋もれていく場合、ピン留めなどで上部掲載を保持するか、定期的に動画についてのつぶやきを更新するのもおすすめです。
YouTube
無料でアップロードするだけでOK。動画の説明文には、きちんと会社名を入れることと、何についての動画なのか、再生しなくても内容がわかるようにしましょう。(新卒募集なのか、中途募集なのか、社員紹介なのか、企業説明なのか…など)

まとめ

やの
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動画が世の中にあふれたことにより、動画自体の需要が高まっています。
スマホの普及も後押しとなり、ユーザーは日頃から様々な動画や動画広告を目にするようになってきました。

やの
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それに伴い、多くの企業様が、採用ツールとして会社紹介や説明会動画を作りたいと考えていらっしゃいます。動画は文字と違い、短い時間でたくさんの情報を伝えることができる素晴らしいツールです。

やの
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しかしながら、年々、動画広告の費用は上がりつづけ、大手企業ほど動画の訴求のために多くのお金を使うようになりました。

広告にお金を使うことが悪いのではなく、「採用動画」というエンタメ外の動画コンテンツの場合、なかなかターゲット母数を拡大できないのが現状です…。

やの
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YouTube単体で閲覧数の伸びにくい動画は、ぜひ、自社ホームページや採用サイト、SNS、YouTube(無料)などに掲載し、複数の導線から少しずつユーザーを集めていくことをおすすめします。

やの
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現在は残念ながらコロナウイルスの影響により、大規模な合同説明会イベントなどが開催中止になっています。せっかくの企業動画を、このようなリアルイベントで求職者に見てもらうことが出来なくなったのは辛いことです。

やの
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それでも、求職者はなくなりません。これからは、ぜひ、WEB上での広報に力を入れていきましょう。このブログでも、企業サイトの採用への活用…すなわちオウンドメディアリクルーティングについての記事をたくさん掲載しています。

ぜひそちらも合わせてご覧ください。

貴社の人材採用が成功しますよう、リクパー一同、応援して参ります!

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